愉快なブログたち

生きることに前向きなブログです

ダブルホップモンスターIPAという至福

f:id:takuyata:20170919182015j:image

私はIPAが好きなので、期待値高めで飲みました。まず、その甘さに驚きます。砂糖でも入っているのかと。

 

f:id:takuyata:20170923224326j:plain

入っていました。グルコースシロップ、カラメル。しかし、決して甘ったるいということはなく、後からくる苦味と絶妙にマッチします。

 

大量のホップを2回に分けて加える事により、強い苦味と鮮烈な香りが楽しめます。強アルコールとしっかりボディのIPAです。

http://www.nipponbeer.jp/lineup/iview.php?pvw=dt&pid=140

 

アルコール分は7.2%で、たしかにボディは強めです。そして甘さで見過ごしていたのが、香りの良さです。香りがなきゃ甘さが際立って飲みづらかったかもしれません。

 

とはいえ、このビールの面白さは何といっても甘いIPAであるところでしょう。IPAにこんな飲み方があったのかと。果汁100%のグレープフルーツジュースが甘みと苦味を両立しているようなもので、意外と合うんです。個人的には、食事と合わせるよりは単体で飲むことをオススメします。ぜひ、お試しください。

 

今日はこのへんで。

 

 

SNSもよろしくお願いします。
Facebookはコチラ↓
https://www.facebook.com/takuyat1992
Twitterはコチラから↓
https://twitter.com/Onigiri_botes
最近インスタもはじめました。見てやってください。↓
https://www.instagram.com/takuyat1992/

 

ダブルホップ モンスター IPA 瓶 330ml

ダブルホップ モンスター IPA 瓶 330ml

 

 

ビッグウェーブ ゴールデンエールという至福

f:id:takuyata:20170918015005j:image

コナビールはカルディでも見かける、アメリカの有名なクラフトビールですね。やたら高いですが、輸入品だから仕方ない。

 

今回はゴールデンエールを飲んでみたわけですが、シンプルに美味いビールです。昨日の京都麦酒とは逆に、まさにゴールデンエールという感じで、雑味は一切ありません。そして、ほのかに甘い香りがします。後味は香ばしい。海を眺めながら何も考えずに飲むには持ってこいなんじゃないでしょうか。

 

Light, Balanced & Easy Going

Our brewers wanted to make a beer that went down easy after a day out on the water. Big Wave Golden Ale is just the ticket. Big Wave is a lighter bodied golden ale with a tropical hop aroma and flavor – a smooth, easy drinking refreshing ale. The use of caramel malt contributes to the golden hue of this beer and our special blend of hops provides bright quenching finish.

Kona Brewing Company | Big Wave Golden Ale

 

まあだいたい同じことが書いてありますが、“1日の終わりにあっさりと飲めるビール”を作りたいと思っていて、“ビッグウェーブ・ゴールデンエールはまさにうってつけ”だそうです。甘い香りはトロピカルホップに由来していて、カラメルモルトが後味の香ばしさを演出しているそう。

 

考えてみれば、外国産のクラフトビールをレビューするのは初めてかもしれません。ビールにハマっていったきっかけは間違いなく欧州ビールの影響なんですが、それにちょっと飽きてきて、日本産に目を向け始めたとき、ビールレビューを思いついたわけです。

 

最近は日本のビールに飽きてきて、Amazonのパントリーで外国産をちょこちょこ漁っています。その第一弾としてこちらをご紹介しました。今日はこのへんで。

 

SNSもよろしくお願いします。

Facebookはコチラ

https://www.facebook.com/takuyat1992

Twitterはコチラから

https://twitter.com/Onigiri_botes

最近インスタもはじめました。見てやってください。

https://www.instagram.com/takuyat1992/

 

 

京都麦酒 ゴールドエールという至福

f:id:takuyata:20170916123241j:image

ビールレビューばっかりのこの頃ですが、なんとか更新します。

 

いつだかゴールデンエールがいちばん好きだと言っておきながら、実はあまり種類を飲んだことがなかったので、Amazonで買えるものを片端から飲んでいるわけです。

 

その第一弾として、この京都麦酒ゴールドエールを試してみました。書いてあるとおり、さすがは酒蔵仕込みで、酵母の味がはっきりしています。酵母を活かした、無濾過ビールの味わいです。ゴールデンエールにしてはクセがあるので、一般的なゴールドエールをイメージして飲むと面食らうかもしれません。後味にも酵母の風味が残ります。

 

そして、酒蔵仕込みだけに香りが華やかです。まさに“日本の”ゴールデンエールという感じ。ただ、無濾過ビールは好みが分かれるので、万人に勧められるものではありません。無濾過の小麦ビール、ヘーフェヴァイツェンが好きな人はぜひ試してみてほしいですね。

 

それにしても、かつてパンプキンビールを飲んだときにも思ったんですが、キザクラのクラフトビールはレベルが高いですね。キザクラビールはこのパンプキンビールとゴールドエールしか飲んだことはないですが、どちらも無濾過で、酒造としての個性が出ています。まさに“日本のクラフトビールとして誇れるものでしょう。

f:id:takuyata:20170918171209j:image

 今日はそんなところで、終わりにします。

 

SNSもよろしくお願いします。
Facebookはコチラ↓
https://www.facebook.com/takuyat1992
Twitterはコチラから↓
https://twitter.com/Onigiri_botes
最近インスタもはじめました。見てやってください。↓
https://www.instagram.com/takuyat1992/

 

京都麦酒 ゴールドエール 350ml×24本

京都麦酒 ゴールドエール 350ml×24本

 
黄桜 京都麦酒 4缶アソートセット 350ml×4種アソート×6セット

黄桜 京都麦酒 4缶アソートセット 350ml×4種アソート×6セット

 

 

よなよなエールという至福

f:id:takuyata:20170918000349j:image

ホワイトビールが好きなので水曜日のネコは何度か飲んだんですが、ヤッホーブルーイングのビールはあまり飲むことがありませんでした。いちども飲んだことがないわけではないのですが、そこまで心惹かれるものがなかったので。

 

今回のよなよなエールにに関しても、以前に一口だけ飲ませていただいたことがあり、そのときに何とも思わなかったんです。しかしあらためて飲んでみると美味いですね。このクオリティのものを全国に展開しているんだからヤッホーブルーイングはすごい。

 

さて味についてですが、苦味の効いたペールエールですね。下手なIPAよりしっかり苦味がついている。苦味が際立っているのは、ビールの味自体が澄んでいるからでしょう。フルーティな香りにほのかな甘みに加え、後からくる苦味があることで、ピルスナーに慣れきった日本人の舌にも受け入れられやすかったのではないでしょうか。

 

まあ何故なのか、ペールエールにしては色が濃いですけどね。「よなよな」という名前にはマッチしてますね。何にせよ、味のバランスが優れていると思います。もう少し真面目に、ヤッホーブルーイングを深掘りしていきたいですね。

 

 

今日はこの辺で。

 

SNSもよろしくお願いします。

Facebookはコチラ

https://www.facebook.com/takuyat1992

Twitterはコチラから

https://twitter.com/Onigiri_botes

最近インスタもはじめました。見てやってください。

https://www.instagram.com/takuyat1992/

 

 

よなよなエール 350ml×24本

よなよなエール 350ml×24本

 
水曜日のネコ 350ml×8本

水曜日のネコ 350ml×8本

 

今週の気になるニュース10本

f:id:takuyata:20170910104852p:plain

「今週の気になるニュース」では、毎週日曜日、私が読んだ記事から10本選んで簡単にコメントしていきます。

 

av.watch.impress.co.jp


LINEがやっと日本市場で先手を取れたかたちになるけど、もうアメリカからの参入は止まらんだろうなあ。取りあえず自宅だけじゃなくて、宿泊施設にも置いてあるのが望ましい。移動が多い人の願望。

 

www.swissinfo.ch


日本も学ぶところはありそう。

 

wired.jp

人工知能の取り決めについては、もうそろそろはっきりさせておかなきゃいけないね。AIが世を席巻していくのは時間の問題だし。

 

 

www.buzzfeed.com

これが現実だよなあ。このエントリーもバズフィードメディカルに関連するんだろうか。今のところ、なかなか良い記事出すね。

 

 

www.j-cast.com

この件を合理性の話と考えれば、「気持ち悪い」は論外だし、そもそも「電子決済しとけや」とだけ言いたい。

 

 

tabi-labo.com

これは胸アツ。

 

gigazine.net

いいねえ。自動運転が浸透するまでは必要。いや、自動運転車+これで事故率はより低く抑えられる。

 

lite.blogos.com

まあ、本当に核軍縮脱原発を実現しようとしている人たちは、イデオロギーのために脱核を唱える人とは一緒にしてほしくない。別種だよ。

 

www.gohongi-beauty.jp

健康関連の情報はその他の情報より受け入れるリスクが高いから難しいね。

 

itpro.nikkeibp.co.jp

やっとですかという感じは否めない。

 

 今日はこの辺で。また来週。

 

 

SNSもよろしくお願いします。

Facebookはコチラ

https://www.facebook.com/takuyat1992

Twitterはコチラから

https://twitter.com/Onigiri_botes

最近インスタもはじめました。見てやってください。

https://www.instagram.com/takuyat1992/

 

 

和の逸品という至福

f:id:takuyata:20170904174309j:image

他のメーカーを無視して、まず今日はうちごはんというビールをレビューしたんですが、それ以前にサントリーもサッポロもセブン&アイでオリジナルを出していましたね。忘れていました。どれも美味しいと思います。さすがはセブンイレブンで、次々と新たなビールを出していても妥協はしません。

 

飲んでみた感想なんですが、やはりサッポロは多彩だと言わざるを得ません。以前に書いた麦とホップのレビューで気づいたんですが、このメーカーは“こだわりの製法”を持っているんですよね。当然、他社にもさまざまなノウハウがあることでしょうが、サッポロは強いなあと思う次第です。

 

この和の逸品に関しては、今までレビューしてきたビールとはまた違いまして、酸味とキレの良さが特徴的です。甘辛い味付けの和食にはぴったりですね。この味のバランスをばっちりと決めてくるところがすごい。

 

一つひとつの素材が持つ個性を調和させることで、まろやかな香味とスムースな飲み心地を実現しました。

 

日本人のもつ「繊細さ」「やわらかさ」を表現した和のピルスナーをご堪能ください。

エイジゲート | サッポロビール

よくは分かりませんが、和食に合うのは間違いありません。Amazonリンクはございませんので、お近くのセブンイレブンにてお買い求めくださいね。テキトーにサッポロビールのリンクを貼っておきます。今日はこの辺で。

 

 

SNSもよろしくお願いします。

Facebookはコチラ

https://www.facebook.com/takuyat1992

Twitterはコチラから

https://twitter.com/Onigiri_botes

最近インスタもはじめました。見てやってください。

https://www.instagram.com/takuyat1992/

 

 

サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦 350ml×24本

サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦 350ml×24本

 

「酒好き」の言い分

f:id:takuyata:20170915000854p:image

皆さんは「酒好き」と聞いてどんな人をイメージするでしょう。やたら飲む量が多くて、酔っ払えればそれでいいと言わんばかりに、安酒でもなんでもござれ。そんなところでしょうか。

 

私は「酒好き」を自称してもいいと思っていますが、上記のようなイメージは積極的に払拭していきたいと思っています。まず、皆さんのイメージは「酒好き」ではなく、酔っ払うのが好きなだけの人だとお伝えしたい。

 

酒が好きというのは、酒を愛している人のことです。ビールでもウイスキーでもワインでもなんでもいいです。その酒についてもっと深く知りたい、もっと味わいたいと思うのなら、それは愛しているということになるでしょう。

 

ビールじゃ高いから発泡酒で我慢しているという人は、ビールが好きと言えるのか。ワインは渋いから嫌だけどサングリアは飲めるとか、グレープフルーツジュースじゃ物足りないから、GF味の缶チューハイブルドッグを飲むとか、まあ酔っ払うのが好きなだけなんじゃないかと思えるような人はたくさんいるわけです。

 

そして彼らを、「酒好き」とカテゴライズするのはやめていただきたいのです。その状況から明らかになったのは、あくまで「酔っ払うのが好きな人だ」というファクトだけであって、本当に酒が好きなのかどうかはまた別の話なんですよ。

 

また、酒好きは基本的にはノミホを好みません。いや、酒が好きで酔っ払うのも好きという人もいますので、あくまで「基本的には」です。 泥酔しながら飲む酒は味がしませんし、飲んでいてもときめきがありません。満腹状態で好きな物を食べても、美味しさは半減してしまいますから。

 

もちろん、酔いたい人は好きなだけ酔っ払ってくれてけっこうです。しかしあくまでも、酒好き=ドランカー=パリピみたいなイメージは変えていかないと思う次第です。この状況が変わらなければ、酒がタバコと同じような扱いを受けても仕方ないですから。酒は人間をダメにする、公衆の面前でこのあり様はなんだと言われても文句は言えませんよね。とくに日本では。アメリカでは身分証明書がないとアルコールを買えない状況だそうです。もはや毒物扱いですね。

 

酒はもっと尊いものです。日本で街なかにドランカーが歩いているのは、酒の文化のせいではありません、本人たちが酒に飲まれたせいです、彼らは酒の楽しみ方を知らない人なのです、というのをコモンセンスにしていきたい。喫煙家がマナーの悪さで自分たちの首を絞めていったような状況にはなってほしくありません。

 

私の「酒好き」のイメージ保持作は、初対面で「酒好き」をアピールしないことです。そうではなく、たとえば「お酒飲むんですか?」なんて聞かれたら、「飲みますよ。最近はクラフトビールにハマっていて、ちょうど、昨夜に良いお店を見つけたところなんです。今度、一緒にいかがですか?」という感じですね。具体的に何が好きなのかは伝えること、お酒の席でドランカーではないことを証明してみせることです。

 

と、今日はこの辺にしておきます。

 

ここであえて、私のいちばん愛しているお酒として、「白州」のリンクを貼っておきましょう。ノンヴィンテージもいけますが、12年は格が違います。高いですが。そのうち、ウイスキーのレビューも書きたいですね。

 

SNSもよろしくお願いします。

Facebookはコチラ

https://www.facebook.com/takuyat1992

Twitterはコチラから

https://twitter.com/Onigiri_botes

最近インスタもはじめました。見てやってください。

https://www.instagram.com/takuyat1992/